概要 †
iansopの12代目。
モジュール型のネットワークアプリケーション実験システム。
コア部分は完成。
でもモジュールが充実しないと意味無し。
※注:上の図の内容は(今のところ)9割がた空想です :p
柔軟性 †
- あらゆるサービスやアプリケーション、プロトコルやルーティング方法を変更可能。
- モジュールは動的に起動・停止が可能で、他モジュールからの機能呼び出しに応じて自動起動させることも可能。
- ルーター管理やプロトコル管理部分もモジュールとして実装されているためそれら自身の変更も可能。
プロトコル †
- ノード間の通信に使用するプロトコルモジュールを好きに選べるため、制限された通信環境などに対応可能。
- 対応したプロトコルモジュールを作成すれば既存のネットワークの再利用が可能。
アプリケーション †
- 一つのtricenネットワークを複数のアプリケーションが利用するため、アプリケーション毎のネットワーク構築は不要。
サービス †
- 複数の最上位アプリケーションから利用される統一的なサービスを作成することで、重複した実装や処理を軽減することが可能
トラフィック †
- 通信方法もモジュール次第。ブロードキャストはもちろん、マルチキャストやユニキャスト、エニキャストにも対応可能。
- 複数のアプリケーションがネットワークやサービスを共同利用することで、無駄なトラフィックを軽減。
匿名性 †
- 複数のプロトコルが利用でき、既存のネットワークを媒体として利用でき、複数のアプリケーションの通信データを混ぜて送信できることから、匿名性の高い情報発信が可能。
- ルーティングやフローの方法を変更することで更に匿名性を高めることが可能。
考え方として似ていると思われる物 †
- DirectShowのフィルタグラフ
- Windowsのサービスコントローラ
- 突き詰めると「インターネットに匿名性を実現するレイヤーを入れたい」というだけなんですが、普及が難しいので一番上で。
- torがクローズドネットワークに対応すればtricenは無用。
状態 †
公開版(ここで開発してる版)は開発中空想中