目次 †
概要 †
薬剤Wiki のデータをもとに、Flash または Java を使用して関連のある薬剤などをブラウザ上で動的に表示します。
関連している項目をクリックすることで、その項目も展開されます。
- vispup2
第2版はJavaと互換性が高くRADツールのIDEが優れているJ#で構築中されました。
d.xenowire.net のスレーブサーバーに、vispup2 専用実験サイト d4.xenowire.net が用意されました。
Java への移植作業と経過記録は今後そちらで行われる予定です。
- vispup2 express
並行して進められていた薬Wikiの各ページへの埋込み用Flash(vispup express)の開発は完了しました。
開発メモ †
vispup express 0.2.7.2009 @ 2009/01/29
- サーバー側のデータ生成等全ての実装を完了しました。
vispup express 0.2.3.2009 @ 2009/01/29
- データ取得と展開機能の実装を完了しました。
- 残る作業はサーバー側のデータ生成スクリプトの完成です。
vispup express 0.2.1.2009 @ 2009/01/28
- データ取得機能を除く一通りの機能の実装を完了しました。
vispup実験版 0.2.5.2009 @ 2009/01/27
- 酵素を展開した場合に阻害や誘導についてのデータも取得するよう修正しました。
CYP2B6, CYP2C9, CYP2C19について展開してみました。
vispup実験版 0.2.4.2009 @ 2009/01/26
- 代謝を受けつつ阻害する阻害する酵素など、複数の関連表示が必要な場合の実装を完了しました。
フルボキサミンの展開例 :
CYP2D6がフルボキサミンの代謝酵素であり、かつフルボキサミンにより阻害を受けることが分かります。
またフルボキサミンが抗うつ剤に属するものの、他の抗うつ剤との併用には注意が必要なことが分かります。
vispup実験版 0.2.3.2009 @ 2009/01/26
vispup実験版 0.2.2.2009
vispup第2版実験版スクリーンショット(ver 0.2.1.2009)
画面はトップページに設置予定の検索機能付きタイプです。
(Javaのウィジェットの制約を想定して簡素化されたUIとなっています。)
アイコンの原著作権はMark James氏にあります。
トップ以外の各ページに設置予定のアプレットは、スペースの問題により
関連項目の展開機能に絞ったものとなる予定です。
目標画面イメージ †
画面イメージ: エチゾラム
この場合エチゾラムについては、添付文書で指定されている併用禁忌・注意以外に、
CYP2C9とCYP3A4を阻害する物質を両方併用した場合にも注意が必要なことが分かります。
例:エチゾラム+モダフィニル(CYP2C9阻害)+イトラコナゾール(CYP3A4阻害)
画面イメージ: ベゲタミンB
合剤の場合の表示例です。
この場合ベゲタミンは、併用に注意が必要な薬剤を敢えて併用した薬剤であること、
定型抗精神病剤による錐体外路症状防止のためヒスタミン系の抗パーキンソン剤が併用されていることなどが分かります。
状態 †
開発中公開中